ハッピーエンド目指して只今カナダで修行中なへなちょこフェアリーのお話♪
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Clementine"LUMIERE"


週末の旅のお供。
Clementine"LUMIERE"
青空に浮かぶ白雲を追いかけながら、ハンモックの上でまどろみながら。
ついウトウトしちゃうくらいに気持ちいいのです(*−−*)♪
元々フレンチ・ポップやボサノバ好きなんですけれど、
クレモンティーヌって、フレンチ・ポップとボサノバのちょうどいいブレンド感です。
ウィスパーヴォイスも賛否両論あると思うけれど、あたしは好き。
ガーゼ素材のサマードレスの肌触りとか、日差しの午後とか、夏の夜とか、
マミーが、小さい頃あたしの背中で軽くリズムをとりながら子守唄を歌ってくれたこと。
そういう安心感に満ちたノスタルジィは、自然とあたしの眠りを誘う気がする。

マミーが、小さい頃よく歌ってくれたのは、
「眠れよい子よ 庭や牧場に 鳥も羊も
 みんな眠れば 月は窓から 銀の光を そそぐこの夜
 眠れよい子よ 眠れや」
というモーツァルトの子守歌でした。

あたしは今でも、この曲を聴くと、安心しきってすぐにコテッと寝てしまいます(笑)
なので、寝苦しい夏の夜や、眠れない日なんかには、
隣で寝ているエルフにモーツァルトの子守歌をリクエストするのです。
なのに、エルフったら、歌詞が全然めちゃくちゃで(笑)

「眠れよい子よ 月も窓辺も 庭に羊も みんな窓から〜♪」
なんて平気で歌うものだから、
「えっ?えっ?窓から、なになに?…飛び降りる!?」
と、あたしは続きが気になって気になって、眠れやしません(笑)
そういうわけで、あたしが横からチャチャをいれると、
エルフは賢いので、曲を変えます。

沢田研二の『勝手にしやがれ』とか、中島みゆきの『山猫』とか(^^;)

(な、なんで子守唄が、『勝手にしやがれ』なのよーー!!)と、心の中で叫びつつも、
やっぱりエルフのユニセックスで優しい声を聴いているうちに、
安心感に満たされて、優しい気持ちに満たされて、
コテッとすぐに寝てしまうあたしなのです(^^;)

鶴の恩返しじゃないけれど、お礼にエルフの見ていない隙に、
たら〜っと、ヨダレを、そっとエルフの肩の上に垂らしつつ♪(笑)

おっと、Clementineのコト書くつもりがモーツァルトやら沢田研二やらになっちゃった☆
Clementineいいです♪是非是非、聴いてみてください♪(笑)
arthur


ブログの上にポチッとついている音楽のアーティスト。

arthur

まるで童話の世界を彷徨っているようなファンタジーな音たち。
絵本を開くように、音楽を聴くように。
ちなみに、ただいまポチッとあるのは、『しらゆきひめ』という曲です。
続きを読む >>
彼女の目線
ミントティーに柔らかな午後の光と
さっき見た映画にうっとりする君と

あのヒロインはどこか陰のある女スパイで
そんな大きな口で笑ってなかったよ

僕が照れるから手をつなぐのをためらったら
事の重大さを10分も説かれた
君は本当いっしょうけんめい生きているね

黄昏をビルの合間探してみたり
今夜の月を何かにたとえたり

僕がちょっとした考え事していたら
君が僕以上に深刻な顔だった
僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね

意味の無い嘘なんてつかないほうがいい
君を見てるとそんな風に思うよ
ラビュー・ラビュー・ラビュー・ラビュー・オー・マイ・ダーリン
この世界の憂うつを消してくれ

僕が照れるから手をつなぐのをためらったら
事の重大さを10分も説かれた
君は本当いっしょうけんめい生きているね

僕がからかってキスするの嫌がったら
事の重大さに打ちひしがれていた
僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね

            ラビュー・ラビュー by ポルノグラフィティ
Bossa Nova for Lovers


最近ちょっと記憶を辿ったり、心が痛くなるほど切ない音楽ばかり聴いていたからか、
心がゆるゆるになっちゃってたんだけれど。
そういうのって人生において必要だと思うし、全然悪いことじゃないんだけれど。
でも短い休日ももう終わってしまったし、明日からまた元気に頑張らなきゃなので。
思い切って、しがみついていた音楽を変えてみました(笑)
今夜のBGMは、『Bossa Nova for Lovers』です♪
休日終わりとかっていいながら、思いっきり休日モードじゃない?なーんて(笑)
そう!ボサノバって、休日な音楽だって思うんですね。
例えば、平日の忙しい朝にボサノバは聴きたくない!
だってボサノバはのんびりできる朝に聴かないと、心が弛緩してしまいすぎるもの。
だから、あたしにとってボサノバはウイークエンドの、しかも朝に聴く音楽。
朝起きて、隣に愛する人が居て、シーツに裸のままくるまって、
モーニング・キスをして、そのまま抱き締めあって、またキスをして愛し合うみたいな。
どこまでも怠惰で、エロティックで、スゥイートな時間に、
朝の光とともに聴く。そんな音楽なんだなぁ。
エルフはテキパキ人間だから、休日の朝でも早起きで、やるべきことをきちんとする人。
あたしは、レイジーだから、いつも駄々をこねちゃうけれど(笑)
たまにテキパキ人間エルフをレイジーな世界へと引きずり込むのに成功したら、
あたしはボサノバをかけることにしている。うふふん。
でもそういう休日も12時から、たぶん16時までは、ボサノバの時間じゃないんだなぁ。
何故だろう?
日差しがあんまり強くなってくると、どこまでもスゥイートだったお部屋に、ほんのちょっぴり罪悪感が入り込んでくるのかしら?(笑)
そうなったら、エルフはTVをつけて、あたしはお昼ごはんを作りにキッチンに立つ。
でも16時を過ぎて、また日が落ち始めてきたら、またボサノバが聴きたくなる。
オレンジ色した光の中で溶け合うボサノバの音は、また切ない。
そして日も暮れて、夜が来たら、ボサノバはもう似合わなくなっちゃう。
エルフはいつも夜10時になるとあたしのお部屋から帰っていったから、
あたしは休日の終わりをだんだんフェードアウトするみたいにボサノバで確認してた。
だって、休日が突然ぷっつり終わってしまうのは悲しい。
余韻の中で、だんだんと、の方が、なんていうか覚悟が出来るから。
そんなあたしにとって、ボサノバはどこまでも休日な音楽♪
そんな怠惰で濃密なロマンチックな休日を、今度エルフと過ごせるのはいつかな?(笑)
なーんて、考えてたら、元気になっちゃう(笑)単純だなぁ、あたしは。
でも明日から、また頑張るぞっ!!って、そう思えたら、それはそれでいいっていうもの。
soundtrack the L word


『the L word』のサウンドトラックです。
もう、だめ!!聴いているだけで、涙がとまらなくなります。
特にお気に入りなのは、
1.Genius  5.The Weakness in Me  9.hallelujah  13.In The Sunです。
いつもエルフに守られていて、そう簡単には表面に浮かび上がってこないけれど、
確実にあたしの心の奥深くにいつも沈んでいるものが、
この音楽を聴くと、一瞬にして、あたしの心を駆け巡り、覆って、溢れ出してきます。
突然世界からはぐれてしまったような気がした、金色した夕暮れの帰り道。
こんなに愛している、と思うのに何処か遠くに感じてしまう、家族への手紙。
あたしの心を、強く、強く、掴んで、絞り上げるように、訴えかけてきて。
あたしは、苦しくて、切なくて、悲しくなってしまう。
でもそれでも、みんな必死で生きているんだということを、
こんな想いを抱えている人が他にもいることを、
もがきながら、泣きながら、切実な呼吸を繰り返す夜が沢山あるということを、
この音楽は教えてくれる。
だからあたしはどんなに苦しくなってもこの音楽を手放せないんだろう。
感情が、涙が、心が、こぼれだして、あふれて、溺れて、
途方に暮れていたとき。

1時間前に「おやすみ」を言って、切ったはずの電話から着信の音。

「大丈夫?泣いているんじゃないかって、なんだか気になって」
Paris for Lovers


忙しい日々をなんとか乗り切って、久しぶりののんびりした休日ですホットコーヒー
そんなのんびりした休日のBGMにセレクトしたいのが、
『Paris for Lovers』というこのCD。
ジャズの名曲を「恋人」というコンセプトに絞ってオムニバス形式にしたものがいくつかあるんですが、
あたしは大好きな「パリ」という言葉に魅かれてこのCDを選んでみましたラブ
とても素敵な音楽たちです。
フランス語の響きがとてもロマンチックで、これはもう恋人たちのための言葉だよねぇって、うっとりしちゃいますラブ
欲をいえば、お部屋で一人で聴くのではなくて、
エルフとソファにもたれて、リラックスしたムーディーな雰囲気の中で聴きたいわ揺れるハート
おしゃべりするのは楽しい。一緒にTVを観て笑い合えたらやっぱり嬉しい。
でもたまには、ただ見つめ合って。
恋人たちのための音に身をまかせて、ただ寄り添っていられたら、それも素敵。
だって時に恋人たちに言葉は不要だもの。
あぁ。早くそんな休日を、エルフの腕の中で過ごせたらいいのに。
ワールド・ミュージック


最近ペーパー・ワークが少し多くてお勉強時間が増えてますモゴモゴ
そんな時は大好きな映画や読書の回数がどうしても減ってしまうので、
音楽を聴く回数が多くなり、必然的にCDに目がいくようになりますムード
音楽聴きながらお勉強するとはかどるしっっウィンク
でね、先週大学の中にあるショップで、こんなCDを見つけちゃいましたぴかぴか

るんるんワールド・ミュージックるんるん
世界中の音楽を民族音楽から、カフェ・ミュージックなど幅広く扱っているんです!
北米・南米・アジア・オセアニア・中東・ユーラシア・ヨーロッパ・アフリカを
本当に幅広くカバーしていて、もうなんか、選んでいるだけでうっきうきときめき
で、またその地域が更に更に細かく分かれているんです!!!きゃぃ〜揺れるハート
今回あたしが選んだのは「ウェールズ」の音楽!!!
イギリスはウェールズやらスコットランドやら、アイリッシュやらあったんですけど、
ハープと鳥の声に魅かれて…ウェールズにしてみましたチューリップ
これがまた切なくてすっごくいいメロディーですぅ。めろ揺れるハート

昔から実行しようと思っている計画がいくつかあるのですが。
その中のひとつが、
エンヤやスコットランドやアイルランド、ウェールズの民族音楽を聴きながら、
イギリス・アイルランドをお散歩して縦横する旅。

朝靄の中を、夕暮れを、海風に吹かれて、森を彷徨って、
お日様を浴びて、雨に打たれて、風に包まれて、自然と一体となって。
ピンクとブルーとグレイの混じった空の下で、
そっと泣きながら、ココロを解放してあげながら。
そんな旅をエルフと2人でしたいってずっと憧れてますラブラブ
そんな密かな計画が盛り上がっちゃう、ウェールズの音楽を聴きながら、
PCに向かう日曜日の午後ですさくらんぼ
はぁ〜、大西洋を渡りたくなっちゃうわぁ〜。
ワールド・ミュージックで、世界を感じる旅。
日曜日ののどかな午後に、おひとついかがですか?ホットコーヒー
Sinfonia Toronto


span style="font-size:small;">大学でフリーのクラシックコンサートがあったので、行ってきました拍手
フリーとはいっても、演奏者は、Sinfonia Toronto というれっきとしたプロ!!!!
しかも、コーヒーとクッキーのサービスという貧乏学生には、なんともありがたぁぁぁーいおもてなしつきラブラブ
モーツアルトの曲をいくつかと、ドン・キホーテなどなどを演奏していただいたのですが、曲が始まるやいなや、クラシックのディープな世界へと誘われてしまいましたぴかぴか
いやぁ〜、素晴らしかったです拍手

あたしは元々ジャズが好きで。(ムーディなバラード系のコンボスタイルジャズ)
ティーンの頃とかクラシックなんてまるで興味もなければ、クラシックコンサートなんてぜーんぜんつまらない、と思ってました。
それが最近クラシックを聴きたいなぁって思うことがたまにありますムード
ジャズとは明らかに異なる、クラシックの世界をほんの少しだけ楽しめるようになってきたとゆうか。

クラシック・コンサートの、曲の始まりと共に訪れる、重厚で壮大な世界感に圧倒されながらも、その世界に足を踏み入れずにはいられない、そんな境界線を確かに感じているあたしが居るのです。それがなんとも心地良くって、すごい快感で。
あまり詳しくはないあたしだけど、でもチャイコフスキーとラフマニノフの曲は特にその世界の中へと引きずり込まれますね。
何故か二人ともロシア人だし(笑)
きっと流麗で重厚で、華美で、果てしなくロマンチシズム溢れるギリシャ正教のあの雰囲気には、抗えないのね…あたし(笑)
あ、ちなみにチャイコフスキーはゲイだったそうだし、共感しやすい、みたいな?(爆)
あ、ちなみに現在ロシア交響楽団の主席指揮者をされている西本智美さんはとても素敵で才能豊かな女性です。髪をかきあげる仕草がとても麗しいです(笑)それはいいとして、でもあのロシア交響楽団の指揮者を日本人の若い女性がしているなんて考えてみたらすごーーーいことですよねぇ…ハート大小
んー、いつか西本さんの指揮で弦楽セレナーデを生で聴いてみたいものです揺れるハート
できればエルフと一緒にロシアで聴きたいな!(うゎうゎ、飛ぶねぇ!)

そうそう、エルフといえば!
コンサートって恋人と行くのが一番だって思うあたしなんですが。
だってたまにはお洒落して恋人とコンサートに行くのって、すごく素敵だって思う!
でもジャズライブは付き合って間もない恋人とでも楽しめる気がするけど、クラシックコンサートって、ある程度付き合ってきた恋人じゃないと楽しめない気がするあたしです。
たぶんあたしにとって、ジャズの軽快なスイングは、これから始まる恋の駆け引きとか媚薬といった音なのに対して、クラシックの歴史や人生の重厚さを想わせる音は、ある程度一緒に聴いている人と共有してきたものや共有できるものがないと、心から楽しめないんじゃないかな。
そんなことを考えていたら、とてもエルフと一緒がいいなって思いました。
4年という時を一緒に過ごしてきたあたし達。
ジャズを聴いてた最初の頃の恋する気持ちも情熱も今も変わらずJAZZYなかんじです。
むしろ上昇傾向ってかんじで(笑)
でも。クラシックを一緒に聴けるくらいには、お互い共有してきた歴史が、ほんのちょっぴり二人の間に、確実に存在しているみたいです。