ハッピーエンド目指して只今カナダで修行中なへなちょこフェアリーのお話♪
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エモーションとロジック
エモーションをコントロールしつつロジカルに話す事と、
エモーションとロジックを切り離して話す事とは、根本的に違うと思う。

強いエモーションが心の奥にあればあるほど、言葉はより冷静なロジックになる。
心底変えたいと思うのならば、より多くの人を説得しなきゃ、何も変わらないから。
感情的にどうでもいいコトなら、どうでもいいロジックにしかならない。
それとも、ロジックのためのロジックを楽しむために、機械にでもなる?
人間が、人間である限り、エモーションとロジックは、切り離すことなんてできない。
エモーションがロジックを生み、そしてロジックがエモーションを生む。
そこに、何かを変えるエネルギーが生まれる。
だから人間は、機械になってはいけない。

今日何処かで、一人の子供が、ゴミのように使われ殺されたのだとしたら。
本気で怒って話をしたっていいじゃないか!
「サード・ワールドという言葉は良くない」という連中が、第三世界について、「ロジックとエモーションは切り離して語る」という。
結局、人間として生かしてもらえない子供達を作っているのは、マシーンになってしまっている大人達だ。
時には冷静な顔で、時には穏やかな顔で、平然とロジックとエモーションを切り離して語る大人達だ。
もっと怒っていいじゃないか!感情的になったっていいじゃないか!
世界はそう簡単には変わらないけれど、でも今日何処かで、あまりにもひどい扱われ方で小さな子供がゴミのように殺されてしまったのだとしたら、
本気で怒って、本気で語ることくらいしたらいいじゃないか!
それすらしてもらえない死なんて、悲しすぎる。

人の偽善を見ては、自分の偽善に、吐き気がする。
第3世界の現実は、目を覆いたくなるくらいに残酷だけれど、
まったくこっちの世界だって、同じくらいにシットな世界だよ!
いや、シットな世界が搾取して作る世界だから、サード・ワールドがシットになるのか?



神様なんていないよ、悪いけど。
エモーションを押し付けすぎて理不尽だったばっかりに、ロジックによって殺されてしまった神様が創ったマシーンたちが、賢そうなふりして不幸を大量生産しているこのファッキン・ワールド。

正直、今何ができるわけでもないけれど、本気で怒って、語ることくらいはできるはずでしょ?
アカデミアとかじゃなくって、西洋と東洋じゃなくって、先進国と途上国じゃなくって、
ただ人間として、本気で怒って、嘆いて、語ることくらいしたっていいはず。
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今晩は。
人間だから感情があって当たり前です。生きて居るのだから。
フェアリーさんが御覧になったもの(発言していた者達)は、想像力の欠如なだけです。それを言った者達は、これと云った救済への活動はしていないはずです。その様な者達が語るのは恥知らずなだけです。何故ならば自覚がないから。一生恥をさらしている者なのです。人は恥を知り改め修正して行くものです。解った振りしてゴタクを述べ、真実真理を知ろうとしない戯け者。そしてフェアリーさんが仰る“偽善”は、《知ろうとしない者や無関心な者》ではないかと思いますよ。真の偽善者なのです。知らないわけもなく知ろうとせず、無関心。
フェアリーさん、この様な者達には、けしてならない。
なりたくないと反面教師にし、これから私達は何をすべきか?何が出来るか?。私は私の答えが出てますし、やってます。
フェアリーさんはフェアリーさんの答えを出して下さい。
迷ってます教えたいけれど…、真剣に考える事をフェアリーさんから取り上げては、いけないのです。
人は考えるから悩むから、経験するから成長するのです。
それが宝になるのです。
これ等をしなかったら腑抜けになり中身の無い空っぽの人間になります。
でもヒントを…“善意は小さな事から”です。
そしてフェアリーさん、ちょっと想像して下さい。
私は今、フェアリーさんへ手を差し出してます。私の手は温かいですか?。血が通ってますから。
人間っていいものですよ。
では。
SQUALL | 2008/09/19 9:47 PM
こんばんわ。
スコールさんのコメントを読んで、やはりエモーションとロジックの難しさについて考えました。
えっと、記事についてなのですが、実はこの記事の中で書いたことは、特定の誰かについて書いたのではなく、より概念的なものなんです。
勿論、何かしらのキッカケはあるのですが、そのきっかけを通して自分なりに、色々と考えたことなどを整理して書いたものであって、なんていうかそういう意味では、あたしこそエモーションをロジックに摩り替えているわけであって、おもいっきり自己矛盾なんですけれども…。
何が言いたいかというと、記事はあくまでも「あたし目線」で再編成されたものであるということで、そして特定の誰かを非難しているのではなく、うーん、スコールさんのおっしゃるように想像力に欠けたこの世界とか、そのシステムを動かしている人間について・・・というと大袈裟ですが、そんなかんじです。
実際発言していた人達は、欧米のリベラルな学者達で、ただ無関心というわけではない人達です。
なので、彼ら自身のあり方というよりは、感情と理論を全く別物として議論をするアカデミアのあり方とか、そのような感じで回っている先進諸国のあり方とかについての違和感についてといったほうが正しいと思います。
勿論、彼らとも英語で話しているので、ささいな言葉のニュアンスの違いから生じるすれ違いもあるかもしれません。
そこは、前提としてご理解いただきたいと思います。
きちんとしたロジカルな文脈も無しに書いたことは、あたし自身反省するところでした。

結局のところ、多くの人は偽善者というか、人の偽善を批判できるほどには自分が崇高な人間だとはとても思えないのです。
例えば、ひどい事実にショックを受けて、毎日涙がとまらなくて、それでも本気で語ることだけはしていたいというあたしが居て、感情と論理のバランスをうまく取りながら、考えつづけるあたしが居たとして。
でも、それが一ヶ月後、一年後、あたしは同じくらいの熱をもって、考えているでしょうか。あたしは、正直なところ、そうではない自分を想像します。
何故なら、人は日常の中で生きていて、悲しいけれど、その日常の中でサード・ワールドが日常の風景には見えにくいからです。
勿論、想像力は大事です。それは、あたしも本当にそう思います!
ただそういう想像力が日常の連続の中で、いかに持続性を持ち続けられるのかということは、正直疑わざるをえません。
それは鬱やノイローゼからの防衛本能なのかもしれません。
ただ逃げるというのだけでもいけないのは分かっているのですが・・・。

あたしは、偽善者だと自分で思っていますし、そこを疑う余地はありません。ただ偽善者なら偽善者なりに、例え一時間でも数時間でも、ひどい惨状を語るときに、その大元に人間らしい怒りがあっていいと思ったまでなのです。そして、そのショックを誰かに伝えること。自己満足ですが、それが今のあたしができることです。
自分自身の答えが欲しくて、書くわけじゃないんです。
勿論色んな意見や考え方を聞くというのは大事だし、そこに興味はありますが、あたし自身答えを欲しくて書いていることは実はほとんどないんですよ。
答えは、そんな簡単なものでも絶対的なものでもないことを、わかっているつもりです。だから、大丈夫ですよ(^^)

でも、本当スコールさんのおっしゃるとおり、考え悩むことは大事なことですね。そこは、真摯に向き合っていたいと常日頃思っています。
そして、「善意は小さな事から」ということも。
まさに、です。
ロジックに傾倒しがちな場所にいるからこそ、エモーションを大事にしていたいし、小さな善意を行動に変えていきたいと思います。

>人間っていいものですよ。

色んな人にお世話になり、愛されている環境にいながら、正直素直にはそう言えない自分は捻くれ者だし、そう言える人を羨ましく感じたりもするんですよねぇ・・・本当あたしはダメです。
セクのせいにはしたくないですが、小さな頃から周りに対してオープンでもなければ、警戒心も強い子だったので、人間に対して常にアンビバレントな感情を持っているというか、まぁ〜、可愛くない子ですよ!(苦笑)

でもスコールさんのコメントで、また色々考えさせてもらいました。
ありがとうございました(^^)
fairy | 2008/09/21 8:45 PM
フェアリーさんへ。なるほど…。

フェアリーさん。
少々気になって居たのですが、“セク”と云う事に拘らない様にです。
私は“名称”に拘りません。
一歩外側から見ると、自分も含め周りも見えて来きます。
私は人を“個”で見て思うようにしてます。
見方を変えれば世界が違って来ます。

私を含めですが、
以前から大変な人生を歩んで居る方々と、同性愛者の方々、(性同一性障害等の方々も含め)鬱の方々、
出逢ったり掲示板を通じ語り合ったりと、ここ何年かでかなり出逢いがありました。
本当に色々な方々が居ます。
おっと私の出来事は、よしとしまして(話題からズレてしまうため)。

フェアリーさんの、お話しを全体的に見て思う事を書きます。
余り御自身を責めないことです。
御自身を厳しくするのも御自身、また労るのも御自身です。
ある性同一性障害の方へ私が言った事ですが、『人は千差万別だから、皆へ分かって貰うのは不可です。ならば、分かってくれる人を大切にすれば良いのです。そして、誰も分かってくれる人が居ないならば、自分が最大の理解者になれば良い事です。』
フェアリーさん。
想像力は紙一重で、ネガティブなものに変化したら、心を支配され良からぬ方向へ行きます。
私はフェアリーさんに嫌われてもいいから、良くないことを指摘します。
それは今は分からなくとも、何年何十年後に分かって貰えたら良いと思ってます。無論私も完璧な人間ではないので、
フェアリーさんへ放つ言葉は私自身にも向けてます。
フェアリーさん、ドンドン私を疑って下さい。
フェアリーさんが心の目で見て思う事が真実ですから。

う〜ん…(考え中)、フェアリーさん笑って下さい。
私のブログを見て思い切り笑って下さい。
笑えなかったらごめんなさい。
そして釘を刺しときますが、かなりぶっ飛んでますので、ショックを受けないように!!。
http://squall-leon.jugem.jp/admin/

では。
SQUALL | 2008/09/22 8:35 PM
☆スコールさんへ☆

こんばんわ!
勿論あたしもカテゴリーに拘る人間はないですし、セクについても拘っているわけではないのです。ただ自分自身のアイデンティティーの形成においてセクシャリティが必ずしも無関係だったとは言えないというだけなのです。勿論アイデンティテイーの一部であるわけですから、当然です。
ただあたしはどちらかというと、それを前面に出して話すタイプではないことは、これまでの記事などからご理解いただけると幸いです。

うーん…疑うとか、嫌うとか、そういう次元ではないのです。
それこそディベートやディスカッションにおいて、感情と論理の区別が出来ないことの最悪の例です。そこは明確に区別されるべきです。
人間の好き嫌いを話しているわけではないのですから。
そしてブログの記事とコメントの内容をもう一度見ていただければ分かると思いますが、あたしの文脈というのは、あくまでも「アカデミアと世界についてのあり方」についてであって、「あたし自身」ではないのです。
ですので、論点が少しずれてきているようなのは否めないところです。

「あたし自身のあり方」については、コメントでも書きましたとおり、ここで対話をする必要はないように思います。
何故かというと、ブログ上で「個人」を語るには、人はあまりに複雑すぎるし、あまりにも一方的な場所で限られた情報だからです。
先のコメントにて、あたしは、個人を批判しているのではないと書き、あたしの日記が特定の政治家以外の個人について、ほとんど言及していないのは(エルフや芸能人に対する妄想や感想は除きます、笑)、そういう意向からなのです。
スコールさんに対してのコメントの中でも、あたしの文脈が「あたし自身」に終始しているのも、同じ理由です。

と☆ここまではロジックですが(笑)、感情としまして、先に申し上げた通り、あたしは、自身の本質や内面世界について語ることが非常に苦手なのです。
少なくとも言葉にできる程度にしか語りません。
それはリアルにおいてもそうなのです…といいながら、今語ってますね(笑)ただその必要をあまり感じる人間ではないことは確かです。
とか書いちゃうと、じゃあ、なんでブログしてるの?って話になりますか?(笑)
答えは、「ガールズトーク」であり、「意見交換(客観事項における)」なのです♪

スコールさん、心配しないでください!
あたしは、かなり内面世界において自立した人間です。
ぶつかる事はありますが(笑)きちんと、自分で考え抜いて答えを出すし、その過程で自分を見失うことはほとんどないです。
あ、勿論出した答えを過信する人間でもないので、安心してください!
それに勿論思考の過程で、本や哲学やあたしの事をよく知っている人達との対話の中で、より広い視野からの意見も勿論ピックアップすることもありますので、すべて自己終始する視野の狭い思考過程ではないことも、ご理解いただけると有難いです。

と、なんだかんだで、自分自身について語っていますが、そういうことなのですよ。
あたしにとって自己を説明するのは、決して楽な作業ではないのです。
エモーションとロジックでいうなら、ロジックのほうが、まだ随分とラクだったりします!(笑)
はふ〜!
ご清聴いただき、誠にありがとうございました!!!(笑)
fairy | 2008/09/23 12:36 AM
失礼致しました。
SQUALL | 2008/09/23 9:06 PM
☆スコールさんへ☆

こちらこそ失礼致しました。
あたしは、ディベートやディスカッションは共生・共存の手段だと信じています。
確かにロジックとエモーションのバランスをコントロールしながら話し合いを続けるというのは、時にタフなこともありますが、あたしなりにまたこの点は掘り下げて考えてみようと思います。
ロジックとはいえ、あたしも至らない点や失礼な点があって、感情的に不快な想いをもしされることがありましたら、申し訳なく思います。
コメント、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m


fairy | 2008/09/23 11:15 PM
今晩は。
本当に真っ直ぐな人ですね。
私は、他社ブログの日記が佳境に入るため、集中します。
報告まで。
SQUALL | 2008/09/26 7:21 PM
☆スコールさんへ☆

こんにちは!
真っ直ぐ…意外とでこぼこ・うねうねしているんですよ〜σ(^_^;)
どこか真っ直ぐな場所を、どこかにかは持っていたいものです。

そんなスコールさんこそ、とても律儀な方ですね(^^)
日記が佳境とのこと、頑張ってくださいね!
言葉を紡ぐというのは、とても素敵な行為だと思います☆
fairy | 2008/09/27 11:51 AM
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