ハッピーエンド目指して只今カナダで修行中なへなちょこフェアリーのお話♪
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Beauty Mark

例えば愛し合った日の翌日、
少しずつ冷静さを取り戻していく肌とけだるさの残るシーツの間で、
おぼろげに揺れる蒼い記憶を行きつ戻りつしながら聴きたくなる。
胸元に咲く愛のしるしに少し戸惑いながら、幸福に浸りながら、ひとりで漂う朝には。

Beauty Mark




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癒し
リンクしていただいているSAI−YU★記さんのHPで、以前チラッと出くわした音にすっかり魅せられて、すぐCDを購入したという…それはそれは美しい音たち。

我々楽 official web site ー月の遺ー(ぽちっ☆)

すべてのトラックが月をイメージされている『月の世』というアルバムは、
お月様のみえる夜も、お月様のみえない夜も、あたしを救ってくれるのです。

瞳を閉じて、月光を浴びながら、平面世界から宙の世界へと旅立つとき、
たとえ一瞬であったとしても、
宙と月の間を彷徨うただの微粒子になれる気がして、
泣くとか笑うとかの感情でなく、すべての存在とあるがままに調和していくかんじ。

そんな感覚に捕われていたい夜もあるのです。

Alicia Keys 『No One』
知らないうちに小さなストレスを溜めちゃったりしてマス。
会社という場所は、やっぱり大変ですね。
頼みやすいからという理由で、上司から負担がどどーんと来るのはまだいいの。
少しアンフェアだよー!と思いつつも、その分他の子達よりお給料ちょっと多めにいただいてるし、まだ割り切れる。
割り切れないのは、お客様や得意先だからという理由で、飲み込まなければならない横暴な要求とか、理不尽な主張ね。
こちらに落ち度がないのにもかかわらず、相手の無茶苦茶なクレームに対して、ただただ謝ればいいみたいな事って、なんか出来ないのです。
勿論喧嘩をしたりはしませんが、とりあえず説明をキチンとして、できる事とできない事やこちらの正当性などを全く主張せずに、飲み込むっていうのはチョット・・・。
ビジネスマンの常識からしたら、あたしが子供なだけなのかもしれないけれどー(笑)
でも、「お客様は神様」でキチンとした道理に沿って対応をしないから、モンスター・ペアレントやモンスター・ペイシェントみたいな輩が蔓延るんだぞ!と思ったり。
あたしが甘ちゃんなのも、わかる。
みんなきっと多くの傷を作りながら、理不尽を飲み込みながら、働いてるんだよね、家族のため、生活のため、と。
だから、あたしが子供なのは分かってる。
でも、心の何処かで納得できない自分がいるわけで。流せない自分が居るわけで。
上手に流して、うわべで謝って穏便に済ませて、理不尽を飲み込むくらいなら、
大人になんてならなくていいやー!なんて、ひとりごちてみたり。←本当、コドモね!
飲み込むことも大事なのかもしれない。
けれど、あたしにとっては飲み込まないことも、すごーく大事なわけで。
きっと飲み込んでしまったら、あたしがあたしで居られなくなるようで怖いのかも。

そんなかんじで、小さなストレスを溜めて帰ってきた夜に聴いてます
Alicia Keys『No One』



一人ぼっちの部屋のドアから一歩外に出ると、
かなり安定しているようで、その実ひどく不安定なあたしは、
エルフの腕の中で、
自由に不安定になりながら、どうしようもなく安定していられるわけで。

No Oneを聴きながら、そんな事を思いつつ、少しずつ自分の心の棘を抜いている夜。
tears in heven


この時期に聴きたくなる音楽は色々とあるんだけれど
やっぱり、エリック・クラプトンの『tears in heven』は外せないかなって思うのです。
窓の外の優しい静かな雨音と、クラプトンの奏でるアコースティック・サウンド。
物憂いんだけれど、すごく穏やかな気分になれるんです。
雨音には、アコースティックな音が似合うんだなぁ、きっと。
みなさんは、この時期どんな音楽を聴きたいですか?
ただいま、梅雨の時期に聴きたい音を、探してます。
もしよかったら、おすすめなどを、是非♪
Quelqu'un M'a dit〜風のうわさ〜
授業でフランス人の先生と話していたときのこと。
「フレンチ・ポップって、誰がすきなの?」と聞かれ
「うーん・・・色々聴くけれど、カーラ・ブルーニとか好きよ」と答えたところ
「へー!そういえば彼女、サルコジ大統領と結婚したの知ってる?」と言われ
えー!ウッソー!と、驚いたのは先日のこと。
風のうわさに、サルコジが元モデルの美女と結婚したのは聞いていたけれど、
その相手がまさかカーラ・ブルーニだとは思わなんだ・・・!?
サルコジ大統領ってそんなに魅力的?あたしにはどう見ても悪人顔にしか・・・
寧ろ対立候補だった社会党の知的美人、ロワイヤル氏をあたしだったら選ぶけどなラブっていうのは、ビアンな妄想に偏りすぎでしょうか?(苦笑)
ファースト・レディとして、これから確実に音楽の世界から遠のいてしまうであろうカーラ・ブルーニのことを考えると、あまり素直に喜べない気もしますが、ま、ヒトの恋路に水を差すなんて無粋な真似もしたくないし・・・ウン、お幸せに、なのです♪
それにしても風のうわさとはいえ、ビックリです、カーラさん☆



↑かわいいなー(*^_^*)声いいなー(*^_^*)・・・もったいないなー(^。^;)(本音)


(ぽちっ☆)
春に聴きたい一枚♪


少しずつあったかくなる春の日差しの中で聴きたい、北欧からの音たち。
いい感じの浮遊感とワクワク感♪
PVが、映像がとても綺麗で、可愛くて、プチ・エロちっくな儚い危うさもスキ。
ラストの小さな裏切りも、なんかいい♪
ソフィア・コッポラ的なガーリー・カルチャーの雰囲気タップリで、溜まりませんラブ

お行儀のよい秩序から飛び出して甘酸っぱい破綻にキスしてみたくなる、そんな日に。

【Kenneth Bager "Fragment One"】
(ぽちっ☆)
メトロポリタン・ミュージアム


幼少の頃の薄ボンヤリとした記憶の中に、何故かとても鮮明に残っている音楽と映像。
『メトロポリタン・ミュージアム』

幻想的な深い蒼色のグラデーションの世界に、いつも惹きこまれていた気がする。
懐かしいー♪
他にも、『おもちゃのチャチャチャ』とかも好きで、
昼間動かないものが、夜になると自分たちの世界でこっそーり遊んだり、パーティーしてたり、そういう事に対する強い憧れが、あったのかもしれないデス(笑)

そんなドリーミィーなお子様だったあたしは、カナダのゲイバーで、ドラァグ・クイーンのお姉さまたちを見たり、ダンスするのが、大好きです♪
なんとなく通じるところ、ある気しません?(笑)
Weekend


恋人と過ごす週末は、どこまでも怠惰に、エロティックに。
反社会的?ええ、結構。
退廃的?ええ、そういうのは寧ろ好き。
お行儀良く、恋なんて出来ない。

しかしセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの愛と絆は、かくも純粋に美しい。
Filippa Giordano


夏の間は、ボサノヴァとフレンチ・ポップばかり聴いていましたが、
秋風を感じられるようになってきたのでBGMを、ジャズやクラシックに変えてきつつあります♪
その中でも最近、よく聴いているのが、フィリッパ・ジョルダーノの『プリマドンナ』

オペラやクラシックをバックグランドに持つイタリア人の彼女らしく、
プッチーニもヴェルディも、ビゼーも、入ってます♪♪♪
壮大で何処までも美しいプッチーニの世界にどっぷり浸って、漂って。
風と土の匂い、噎せ返りそうな香水の香り、情熱の迸りまでもが、押し寄せてきそうなカルメンで、ジプシーになって(ついつい躍ってしまうあたしです・・・笑)。
この一枚で、イタリアも、フランスも、スペインも、中国も、エジプトも行けちゃうかも?(笑)

勿論、オペラ曲はひとつひとつ素晴らしいんですが。
フィリッパのオリジナルだという、14曲目の『ALL ON ME』がね、とてもいいですラブ
アレンジがオリエンタルぽいんですけれど、この曲は東洋の女性をイメージしているらしいです。なんでも、フィリッパの理想とする女性像は、「外見は女性、思考は男性のようでいて、振る舞いは少女のような人」らしいのですが、フィリッパはその理想を、東洋の女性に見ているんですってウィンク
東洋の女性が、彼女の理想と一致するのかどうかは、定かじゃないですけれど(笑)

でもこの曲を聴いていると、確かに心の奥の奥から、何か奔流のようなものが、溢れ出てきます。ずっと遥か古から其処にあったかのように懐かしい何か、が。
自然と、共鳴する。水面が揺れる。心の奥の向こう側から、あたしの身体の内側から、確かに響いてくるものがある。

そういう意味で、確かに彼女のコンセプトは、成功していると思うのです。

話は、変わりますが(突然ねー)資生堂シャンプー、tsubakiのCM、話題になってますねー♪
『日本の女性は、美しい』というフレーズに、元気がでますラブ(笑)
それにしても、あのCMの中の鈴木京香は、美しすぎる〜揺れるハート(笑)
凛とした美しさ、儚げな強さ、意思のある優しさ。
東洋人女性の持つ、そういった美しさを、やっぱり大切にしていたいな♪
あたしは、やっぱり、これからも黒髪でいきまっす♪
元々がちょっと茶色いんだけれどね(^_^;)(苦笑)
ゴスペル・コンサート


小さい頃ずっと通っていたプロテスタント教会のチャリティ・ゴスペル・コンサートに行ってきました。
Amazing Graceなど有名な曲も含め、全部で20曲近く♪
力強く美しいゴスペルの力は、やっぱり素晴らしかった〜!
人種も年齢も性別も違う色んな人たちが、集まって歌っている姿は、美しくて、
「ファミリー」という言葉が、何の違和感もなく、当てはまるというか。
神様へのゴスペルなんだけれども、逆に、人間の美しさ、力強さ、人間の愛が印象に残りました。
途中の、Oh happy dayという曲では、
「お客様も、どうぞステージに上がって一緒に歌ってください!」
という言葉にのせられて、あたしもマミーも、ステージまで上がっていきました(笑)
クラップハンズして、ステップを踏んで、笑顔ニッコニッコで、大熱唱♪♪♪
とってーーも気持ちよかったです(^^)
ちょっと固くなっていた心を、すーって、撫でてもらえたかのように、
心がストレッチしはじめたのが、ちゃんと分かるのです!!!スゴイ☆
久しぶりに牧師様にも会えたし、懐かしい顔ぶれとの再会もあって♪
行ってよかった、って帰り道の心は、ふんわか、ふんわか、でした♪

Lead me back to my home,   あなたへ戻れるように導いてください
I have wandered far away.         あなたから遠くさまよっていた
I've been gone for far too long,      こんなに長く離れていた私を
will you welcome me today?        今日よろこんで迎えてくれますか?
Now I come to you today.         今日、あなたの元へ帰ります。
  (Lead me back)